金属バット友保「夜中に宮根誠司の前で漫才はしたくない」真剣なお願い『THE SECOND』ファイナリスト会見

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Mika Nakamura
エンタメ - 03 May 2026

結成16年以上の漫才師による賞レース『THE SECOND〜漫才トーナメント〜2026』(フジテレビ系、5月16日後6:30)のグランプリファイナル組み合わせ抽選会&ファイナリスト記者会見が4月27日に都内で行われた。トップバッターに決まった金属バットの友保は「夜中に宮根誠司の前で漫才はしたくないです。真剣なお願いです」と語り、会場の笑いを誘った。

4回目の開催となる2026大会では、史上最多となる152組の漫才師がエントリー。2月の「選考会」を皮切りに、3月に「ノックアウトステージ32→16」、4月に「ノックアウトステージ16→8」が開催され、これらの激戦を経て現在勝ち残っているのは、金属バット、タモンズ、ザ・パンチ、黒帯、シャンプーハット、ヤング、リニア、トットの8組。運命の最終決戦で4代目王者を争う。

抽選の結果、金属バットは先陣を切るトップバッターに。友保は「トップバッターは嫌やったけど、引き直しもできず、もうしょうがない」と苦笑い。しかし、すぐに「でも、これで終わりじゃない。ここからが勝負」と気合を入れ直した。

相方の小林も「過去の優勝者を見ても、トップバッターは不利と言われてきた。でも、今年は自分たちが覆す番」と力強く語り、他組に対して「実力は認めるが、絶対に負けられない。漫才にかける思いは誰にも負けない」と闘志を燃やした。

最終決戦「グランプリファイナル」は5月16日午後6時30分からフジテレビ系で生放送。4代目王者の座を懸けて、8組が激突する。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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