「9条持つ日本こそウクライナ紛争仲介を」辻元氏、護憲集会で強調

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Mika Nakamura
政治 - 04 May 2026

憲法記念日の3日、東京・有明防災公園で護憲を掲げる「憲法大集会」が開かれ、立憲民主党の辻元清美代表代行が登壇した。ロシアのウクライナ侵略に関し、辻元氏は「憲法9条を持ち『あらゆる紛争を武力で解決しない』と言っている日本こそ仲介の先頭に立つべきだ」と述べ、石破茂首相が動かない場合には「私たちが議員外交でしっかりと務めたい」と強調した。

参院憲法審査会の野党筆頭幹事を務める辻元氏は、衆院での緊急事態条項の動きを念頭に「衆院でおかしなことになっても、がっちり参院で変な改憲はさせない」と語り、参院での歯止めを誓った。

その上で、改憲論議よりも選択的夫婦別姓や同性婚の実現を優先すべきと主張。「あらゆる人が愛する人と結婚できて、結婚後の名前を選べるようにすることが、幸せになる人を増やす」と訴えた。

共産党の田村智子委員長は「戦争を無くす道は隷属、窮乏から人民を解放していくことだ。戦争の心配のない東アジアを外交で作る」と声を張り上げた。

れいわ新選組の櫛渕万里共同代表は消費税に言及。「与党の一部まで消費税減税を口にし始めている。『1年間の限定』『特定の品目だけ0』などしょぼい複雑な仕組みを入れるのではなく、消費税廃止だ」と語った。

社民党の大椿裕子副党首は、先の大戦で空襲を経験した父の言葉を引用し、「父が最近会うたびに『この国は憲法9条がある。戦争しないとこの国は誓ったのだろう』と泣きながら繰り返す」と述べ、「彼の言葉をしっかり受け止め、皆さんと力を合わせて頑張っていく」と訴えた。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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