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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会に臨んでいる日本代表は22日(日本時間23日)、ベースキャンプのナッシュビル近郊で調整した。予定を変更して練習を全公開した。
チュニジア戦の先発組はボール回しなど軽いメニューを消化し、控え組はミニゲームなどで約1時間15分、汗を流した。
25日(同26日)の1次リーグF組第3戦、スウェーデン戦での出場に虎視眈々(たんたん)なのが塩貝(ウォルフスブルク)だ。オランダ戦で途中出場しW杯デビューを飾ったが、チュニジア戦では同じポジションの鈴木唯や後藤(ともにフライブルク)が途中投入され、出番は回ってこなかった。
だが塩貝は「絶対に僕が必要な時が来る」と力強く語り、スウェーデン戦での得点に強い意欲を示している。W杯初ゴールへの思いは強い。
チームは1次リーグ突破を懸けた大一番を控え、控え選手たちも虎視眈々と出番を伺う。塩貝の活躍が注目される。