
今年で4回目を迎える『第4回横浜国際映画祭』のレッドカーペットが2日、横浜・赤レンガパークで行われた。人気アニメ『名探偵コナン』の劇場版第29作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』から、主人公の江戸川コナンがレッドカーペットを歩いた。
本作の舞台は神奈川県・横浜で、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員・萩原千速がメインキャラクターとして活躍するストーリーとなる。現実の横浜県警の白バイ隊員と共に歩いたコナンくんは、会場の観客に向けてあいさつを行った。
「横浜国際映画祭にご来場の皆さん、こんにちは!生演奏の中、海沿いのレッドカーペットを歩けて、すっごく楽しかったです」とコナンくんは笑顔で語り、観客の歓声を浴びた。
今回で4度目のレッドカーペット参加となったコナンくんだが、今年は映画の中で横浜の街が大惨事となる展開がある。コナンくんは「映画の中では、横浜の街が大変なことになっていたのでドキドキしながら来たのですが…」と、やや恐縮しながら本音を明かした。
劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』は、シリーズ恒例の迫力あるアクションと、横浜の美しい風景を背景にした感動的なストーリーで注目を集めている。公開を記念して、Prime Videoでは過去28作品の見放題配信も実施中だ。
また、劇場版に加えて、TVアニメや舞台化が決定しているクロスメディアプロジェクト『ZERO RISE』の全貌も紹介され、バスケットボールをテーマにした新たな展開がファンの期待を集めている。