
アニメーション映画『時をかける少女』のリバイバル上映が決定。浴衣姿の描き下ろし「ifイラスト」を使用した限定ムビチケが発売される。(C)「時をかける少女」製作委員会2006
細田守監督のアニメーション映画『時をかける少女』は公開20周年を記念し、7月3日より全国でリバイバル上映を開始する。これに合わせ、本作の作画監督を務めた青山浩行が描き下ろした“ifイラスト”を採用した限定ムビチケ前売券(カード)が、6月19日より発売されることが決定した。
イラストに描かれているのは、劇中の会話には登場したものの実現しなかった世界線、「もし真琴と千昭が浴衣姿で一緒に夏祭り(花火大会)に行けていたら……」という“もしも”の情景である。
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