れいわ奥田氏、三原氏の過去発言例に抗議 二重基準を批判

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Yuki Tanaka
政治 - 21 5月 2026

れいわ新選組の奥田芙美代共同代表は20日の参院憲法審査会で、日本維新の会の松沢成文氏が過去の参院憲法審での奥田氏の発言を「国会の品位を汚す」などと問題視したことに対し、抗議した。憲法が保障する表現の自由を制限するものだとして「憲法審の秩序を崩壊させる重大な問題だ」などと述べた。

奥田氏は「議員の表現の自由を制限するような発言があり、看過できない重大な問題があるために意見を述べる」として、4月22日の参院憲法審での出来事について切り出した。「松沢氏から、私が『憲法を守らないものが憲法改正を口にするなど言語道断。自民党は恥を知れ』といった『恥を知れという言葉が国会の品位を汚す』との指摘を受けた」と振り返った。

奥田氏は、自民党の三原じゅん子参議院議員が令和元年6月の参院本会議で、当時の安倍晋三首相に対する問責決議案を提出した野党に対し「愚か者の所業」「恥を知りなさい」と発言したことを挙げ、「もちろんご存じですよね」と述べた。その上で、「自民党の議員であれば何も叱責せず、れいわ新選組の議員に対しては叱責する。これは一体どういうことなのか」と疑問視した。

さらに「ここは憲法審であり、何よりも憲法21条、表現の自由が尊重される場であると認識している。新人議員の表現の自由を、一方的でうがった主観で制限すること自体、憲法審の秩序を崩壊させる重大な問題であることを申し述べる」と主張した。

令和元年6月24日、三原氏は参院本会議で問責決議案に対する反対討論に立ち、年金に関する野党の批判を踏まえ、「国民にとって大切な大切な年金を『政争の具』にしないでいただきたい」と述べた。

「高齢者の不安をあおらないでいただきたい。猛省を促す。では、問う。野党の皆さんは年金を増やす具体策を持っているのか。具体案もないまま、いたずらに国民の不安をあおる。かつて民主党のマニフェストで華々しくブチ上げた、できもしない最低保障年金。あれは一体、何だったのか」と問いかけた。

さらに、「民主党政権の3年間、年金支給額は増えるどころか、引き下げられていた。はっきり言って無為無策だった。安倍政権では今年、年金支給額はプラスとなった。民主党政権の『負の遺産』の尻拭いをしてきた安倍首相に感謝こそすれ、問責決議案を提出するなど全くの常識外れ。『愚か者の所業』とのそしりは免れない」と続け、「野党の皆さん、もう一度改めて申し上げます。恥を知りなさい」と訴えた。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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