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人気ゲーム『刀剣乱舞ONLINE』を原案とする初のアイススケートショー『刀剣乱舞 – ICE BLADE -』が、10月3日・4日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催される。これに先立ち、出演者とキービジュアルが公開された。
本作では国内外のアイスショーで活躍するトップスケーター8人が刀剣男士を演じる。三日月宗近役を無良崇人、加州清光役を中野耀司(PIW)、大和守安定役を佐藤由基(PIW)、山姥切国広役を櫛田一樹、膝丸役を山本恭廉、へし切長谷部役を田中刑事、鶴丸国永役を小平渓介(PIW)、山姥切長義役を吉野晃平(PIW)が務める。
五輪代表経験のあるスケーターや、プロフィギュアスケートチーム「プリンスアイスワールド(PIW)」所属のスケーター、アイスショー経験豊富なスケーターが集結し、氷上のステージで『刀剣乱舞』の世界を表現する。
また、同ショーではフィギュアスケート女子で五輪代表の坂本花織が「氷の精霊」役で出演することも発表された。坂本は近年のアイスショーでも存在感を発揮しており、注目を集めている。
チケットは現在発売中で、詳細は公式サイトで確認できる。刀剣乱舞とフィギュアスケートのコラボレーションによる新たなエンターテインメントに期待が高まる。