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アールエスタイチ、バイク用冷却ウェア技術を現場向けに展開 昭和商会と協業

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Yuki Tanaka
自動車 - 15 6月 2026

オートバイ用ライディングギアを手がけるアールエスタイチは、同社が展開するオートバイ乗車用冷却システム「リキッドウインド(LIQUIDWIND)」が、熱中症対策用品の昭和商会のプロ向けブランド「プロディスト(PRODIST)」のラインナップとして採用されたと発表した。

昭和商会オリジナルバージョンとして販売が開始されており、従来のバイク用品ルートにとどまらず、昭和商会が強みを持つ全国のワークショップや作業現場向けの販路へ進出する。

近年の記録的な猛暑により、建設・物流・工場といった屋外・屋内の作業現場における安全管理は深刻な課題となっている。

多くの現場でファン付きウェアが導入されているが、周囲の気温が体温近くまで上昇すると「衣服内に熱風が循環し、十分な冷却効果が得られない」という問題が生じていた。

リキッドウインドは、チューブから供給される専用の冷却リキッドをアンダーウェアに含ませ、ファン付きウェアから送り込まれる風を当てることで、水分が蒸発する際の「気化熱」により衣服内を冷却する仕組みだ。走行風のない屋内作業や足場環境でも、ファン付きウェアの風だけで効率よく涼感を得られる。

周囲の気温が体温を超えるような過酷な環境下でも、冷感成分(メントール)を配合した専用リキッドが肌表面にアプローチし、一般的なファン付きウェア単体と比べて確実な清涼感と冷却効果を発揮するとしている。

冷却水「リキッドウインドウォーター(LIQUIDWIND WATER)」は、化粧品メーカーのマンダムとアールエスタイチの共同開発による専用品で、気化冷却時に爽快感を伴わせ、冷却システムとしての性能を最大化する設計となっている。

昭和商会ルート限定モデルは、屈む・見上げるなど現場での多様な動きを妨げないフィット感を実現。長時間の着用でもストレスフリーな着心地を提供するとしている。

アールエスタイチは「昭和商会が持つワーク業界市場の広大なネットワークを通じて製品を供給することで、これまでバイクショップに足を運ぶ機会のなかった多くのワークユーザーへダイレクトにアプローチし、現場の安全性・快適性の向上に貢献する」としている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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