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アイシングループで自動車試験評価を手がけるエフティテクノは、2026年6月17日から19日まで名古屋で開催される「人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA」に出展することを発表した。
同社は独立した第三者試験機関として、自動車の認証評価と開発評価を、打合せから納品までワンストップで提供する専門企業である。テストコースや試験設備、専門人員を自社で保有し、顧客の開発段階に応じた柔軟な試験対応を強みとする。
出展内容のひとつ目は「認証評価サービス」で、自動車法規に基づくアクティブセーフティ(衝突被害軽減ブレーキ試験)とパッシブセーフティ(スレッド試験)の評価を提供する。この取り組みは2024年度グッドデザイン賞を受賞している。
ふたつ目は「開発評価サービス」で、実車評価や製品・部品の機能評価を提供する。近年の開発トレンドであるAD/ADAS(自動運転・先進運転支援システム)分野やEV(電気自動車)分野への対応も紹介される予定だ。
同社が保有する2つのテストコースも展示される。愛知県豊田市の藤岡試験場と北海道豊頃町の豊頃試験場で、各法規や試験条件に対応した施設の概要と特徴が紹介される。