t>

カロッツェリア新商品体験会、高音質サイバーナビと空間オーディオで車内エンタメ進化

1 minutes reading View : 3
アバター画像
Mika Nakamura
自動車 - 20 6月 2026

カロッツェリアは2026年夏モデルのリリースに合わせ、新商品体験会を開催した。会場では高音質を追求したサイバーナビと、空間オーディオ技術を採用したディスプレイオーディオをデモカーで実際に試聴できた。

体験会は東京・秋葉原で6月12日と13日に開催され、一般公開前のプレス向け時間に取材した。カロッツェリアブランドは40周年を迎え、新たな取り組みへの積極的な姿勢を強調して新商品説明が始まった。

今回の目玉は新型サイバーナビLIMITED EDITIONと新作ディスプレイオーディオのDMH-SF1000だ。サイバーナビには2台、ディスプレイオーディオには3台のデモカーを用意し、極上サウンドを車内で体感できるのが体験会の柱となった。複数のデモカーにより、車種やシステムの違いによる音の変化も比較できる。

カロッツェリアのフラッグシップカーナビであるサイバーナビは、LIMITED EDITIONとして限定4000台で登場。最大の特徴は「サイバーナビ最高音質」で、従来から高音質だった細部をさらにブラッシュアップしている。

技術面では、音質に影響するオペアンプに日清紡マイクロデバイスのMUSESブランドを採用。さらに専用開発の高音質フルカスタムトロイダルコイルを投入し、ボーカルの艶、低域の厚み、クリア感を向上させた。

サイバーナビLIMITED EDITIONは「心踊る上質な音質」をコンセプトに掲げる。高音質に加え、リズム感などの音楽を楽しむ体験を重視し、車内で音楽を聴く感動を深める。

会場ではトヨタGR86と三菱デリカD:5にサイバーナビLIMITED EDITIONを装着。GR86にはCシリーズのフロントスピーカーとサブウーファー、デリカD:5には同じCシリーズのスピーカーとサブウーファーを装備し、深みと艶のある高音質を体感できる環境を整えた。

新作ディスプレイオーディオのDMH-SF1000は、市販カーオーディオとして初めてDolby Atmosを採用。前後左右上下の立体的な音空間に包まれる没入感が魅力で、コンサートホールの特等席のような体験を提供する。

DMH-SF1000は既存の4チャンネルスピーカーでDolby Atmosを再現できる点が特徴。スピーカー増設不要で、愛車に取り付けるだけで空間オーディオが実現する。これはカロッツェリアが培ったオートTAとオートEQの技術により、自動調整で立体音響空間を作り出すからだ。通常のステレオ音源も空間オーディオ化する機能も備える。

デモカーとしてトヨタアルファード、フォルクスワーゲンゴルフII、スズキスイフトを用意。実際に試聴すると、Dolby Atmos音源は前方だけでなく天井方向からも音が降り注ぐ感覚を体感でき、楽器やボーカルの位置が動く演出も新鮮だった。

ステレオ音源を空間化するステレオスペーシャルサウンドも体験。通常のステレオ音源が再生されると、音響空間が一気に広がり、ライブ会場のような開放感と上下方向の広がりが心地よい。オーディオ好きにはギミックと見られがちだが、実際には誰もが魅力を感じられる音に仕上がっていた。

さらに光るボックススピーカーTS-X40が登場。リアトレーに設置するタイプで、背面にcarrozzeriaロゴが光る。13cmウーファー、ミッドレンジ、ツイーターの3ウェイを内蔵し、深い低音と華やかな中高域を実現。空間オーディオとの親和性も高く、新世代ユーザーにも注目だ。

ドライブレコーダー新作のVREC-DH610Dは、多様化するニーズに応える「これを選べば間違いない」機能を凝縮。370万画素の高精細録画、夜間映像の美しさ、駐車監視標準装備、操作レスポンスの速さなど総合力の高さをアピール。ナンバーや信号の表示もクリアに進化した。

デジタルミラーでは11型大画面とフルHD高画質を備えたMSD-DM300がデビュー。後続車両との距離感を調節できる3倍ズームや、取り付け時のケーブル隠しデザインなど、近年のドライブレコーダーに求められる機能をオールインワンで搭載している。

カロッツェリアの2026年夏モデルが一堂に集まった今回の体験会は、商品展示や技術説明だけでなく、デモカーでの試聴を直接体験できる魅力的なイベントだった。車内エンタメの進化を自らの耳で確かめ、導入検討のきっかけとなる絶好の機会となった。

パイオニアと東北パイオニアは、2026年6月26日から3日間OTOTEN2026に出展する。トヨタカスタマイジング&ディベロップメントも関連展示を行う予定だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied