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ARLINGTON, TEXAS – JULY 14: Maxence Lacroix #26 of France controls the ball during the FIFA World Cup 2026 Semi Final match between France and Spain at Dallas Stadium on July 14, 2026 in Arlington, Texas. (Photo by Maja Hitij – FIFA/FIFA via Getty Images)チェルシーがクリスタル・パレスに所属するフランス代表DFマクサンス・ラクロワの獲得に迫っているようだ。24日、『BBC』や『スカイスポーツ』など複数のイギリスメディアが伝えている。
英国人史上最高額の1億1700万ポンド(約255億円)を投じてイングランド代表MFモーガン・ロジャーズを獲得するなど、戦力強化を進めるチェルシーが、最終ラインにも即戦力を迎える見通しとなった。報道によると、同クラブは推定5200万ポンド(約113億円)の移籍金でクリスタル・パレスとクラブ間合意に達したとのこと。
ラクロワは間もなくメディカルチェックを受診し、問題がなければ2032年6月末までの6年契約を締結することになるという。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、移籍成立が決定的となった際に用いる決まり文句「here we go!」とともに、ラクロワがチェルシーと6年契約を締結する見込みと伝えている。
現在26歳のラクロワはセンターバック(CB)を主戦場とするプレーヤーで、母国のソショーでプロデビューを飾った。ヴォルフスブルクを経て2024年夏にクリスタル・パレスへ加入すると、ここまで公式戦通算98試合出場4ゴール4アシストという成績を残した。
FAカップ優勝やヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)制覇に大きく貢献。FIFAワールドカップ2026では、ウィリアン・サリバとダヨ・ウパメカノに次ぐCBの3番手として3試合に出場した。
プレミアリーグやFAカップの独占配信を提供する「U-NEXTサッカーパック」も注目を集めている。同サービスは月額2,600円(税込)で全試合を視聴可能で、サッカーファンにとっては朗報だ。
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また、FIFAワールドカップ2026の出場国一覧や試合日程も発表され、日本代表の成長を支えるスポーツくじへの関心も高まっている。
移籍市場ではチェルシーがマンチェスター・シティ退団のDFジョン・ストーンズ獲得にも関心を示しているほか、インテルも検討中との報道がある。
さらに、アーセナルがMFブルーノ・ギマランイス獲得に約153億円を提示したとされ、個人条件合意は完了している。遠藤航のリヴァプール復帰も近いとみられる。
こうした動きの中、ラクロワのチェルシー移籍はプレミアリーグの競争をさらに激化させることが確実視されている。