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トヨタ自動車は、コンパクトカー「カローラ スポーツ」に一部改良を施すとともに、同モデルが誕生してから60周年を迎えたことを記念した特別仕様車「G”Z・ACTIVE ELEGANCE」を設定し、7月13日に発売を開始した。
この特別仕様車は、カローラシリーズの60周年を祝う記念仕様の第4弾として位置づけられ、これまでの特別モデルに続く最新のラインアップとなる。
60周年を記念した装備としては、フロントフェンダーの左右に専用の記念ロゴステッカーを貼付するほか、インストルメントパネルには60周年ロゴが入った合成皮革巻きのパネルを採用し、特別感を演出している。
専用装備として、本革とブランノーブを組み合わせたフロントスポーツシートを設定。シート表皮は特別設定色のシャトー×ブラックとなる。また、ステアリングホイールやドアトリム、インストルメントパネル、シフト周辺などには専用内装スモークシルバー加飾を施し、専用アルミペダルも装備することで高級感を高めた。
一部改良では、G”Z”グレードに225/40R18タイヤと18×8Jアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装、センターオーナメント付き)を標準装備とし、商品力を強化。ボディカラーには新色が追加され、モノトーンではダークブルーマイカ(G”Z”、Gに設定)とニュートラルブラック(全車に設定)、ツートーンではブラック×プラチナホワイトパールマイカとブラック×エモーショナルレッド(いずれもG”Z”、Gに設定)が新たにラインアップされた。