t>

トヨタ自動車は7月30日、2026年上半期(1~6月)のトヨタ(レクサス含む)の販売・生産・輸出実績を発表した。世界販売は前年同期比2.9%減の500万8898台となり、2年ぶりに前年同期を下回った。
国内販売は4.7%増の80万4721台で、2年連続の前年同期超えとなった。いっぽう、海外販売は4.3%減の420万4177台となり、4年ぶりに前年同期を下回った。
6月単月の世界販売は前年同月比0.1%増の86万8454台で、5か月ぶりに前年実績を上回った。国内販売は17.2%増の14万8862台と3か月連続で前年を上回った。いっぽう、海外販売は2.9%減の71万9592台で、5か月連続の前年割れとなった。
海外販売の減少が続くなか、国内市場では新型車の投入効果やハイブリッド車の需要拡大が販売を押し上げた。特に6月は国内販売が2桁増となり、全体の落ち込みを緩和する形となった。
ベトナムの電動タクシー企業のグリーンSM(Green SM)は、デン…