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EAST RUTHERFORD, NEW JERSEY – JULY 05: Neymar Jr #10 of Brazil waves at the half time during the FIFA World Cup 2026 Round of 16 match between Brazil and Norway at New York New Jersey Stadium on July 05, 2026 in East Rutherford, New Jersey. (Photo by Buda Mendes/Getty Images)サントスが海外遠征に出発する中、フィジカルコンディションの調整を理由にメンバー外となったネイマールが、国内で開催中のポーカー大会に参加したことが明らかになった。
21日、アメリカメディア『ESPN』などが報じたところによると、ブラジル代表FWはコパ・スダメリカーナでウニベルシダ・セントラルと対戦するチームと別行動を取った。
サントスはベネズエラへ出発したが、ネイマールは残留し、自身が「こよなく愛する」と公言するポーカーを楽しんだという。
目下、サンパウロで開催されているポーカー大会『BSOP Winter』に出場していたことが確認された。
ネイマールがこの大会に参加するのは今回で2度目。昨年は346人の参加者中29位に入り、5万3500レアル(約170万円)の賞金を獲得している。
また、2026年FIFAワールドカップではわずか約40分のプレーに終わった“王国の10番”が、再びポーカーのテーブルに座る姿が話題となった。
アメリカメディア『ESPN』は「このイベントは7月30日まで開催されており、今後数日のうちにネイマールが再び参加する見込み」と付け加えている。
サポーターからは「プロとしての自覚が足りない」「チーム優先すべき」との批判が出ている一方、プライベートを尊重すべきとの声も上がる。
サントス関係者は「彼のコンディション管理はコーチングスタッフに委ねられている」と説明するが、ファンの不信感は拭えない。
ネイマールはこれまでも度々、オフの日にポーカー大会に参加しており、競技としての腕前も高いと評価されている。
今後、サントスが遠征先でどのような結果を残すか、そしてネイマールが再びポーカーに参加するかどうか、注目が集まっている。