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MIAMI GARDENS, FLORIDA – JULY 11: Jude Bellingham #10 and Harry Kane #9 of England applaud fans after the 2-1 victory during the FIFA World Cup 2026 Quarter Final match between Norway and England at Miami Stadium on July 11, 2026 in Miami Gardens, Florida. (Photo by Justin Setterfield/Getty Images)ベスト4に進出したイングランド代表だが、今大会の全得点がプレミアリーグ以外のクラブに所属する選手によって生まれているという意外なデータが注目を集めている。
イングランドは11日に行われたFIFAワールドカップ2026準々決勝でノルウェー代表と対戦。36分にシェルデルップに先制点を許したが、45+2分にジュード・ベリンガムが巧みなドリブルから同点弾を決め、1-1で前半を終えた。
延長戦に入ると93分、再びベリンガムがこぼれ球を押し込んで決勝点。イングランドは2-1で逆転勝利を収め、2大会ぶりの準決勝進出を果たした。
英メディア『Squawka』はこの試合後、イングランド代表の得点に関する珍しいデータを紹介。招集した26選手のうち国外組はわずか5人だが、ここまでの6試合で挙げた13得点すべてが2025-26シーズンをプレミアリーグでプレーしていない選手によるものだと指摘した。
内訳は、6得点のハリー・ケイン(バイエルン)、6得点のジュード・ベリンガム(レアル・マドリード)、1得点のマーカス・ラッシュフォード(バルセロナ)となっている。
準決勝進出により、イングランドはあと2試合を戦う。果たして残り試合でプレミアリーグ勢から得点が生まれるのか、注目が集まる。
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