t>

ノエトラ(Noetra)は7月1日、日本の生成AI競争力強化と産業競争力向上を目的に、AIロボットやフィジカルAIの開発基盤となる国産マルチモーダル基盤モデル(以下「AI基盤モデル」)の研究開発事業を開始した。同社にはホンダ、ソニー、ソフトバンク、NECなどが共同出資している。
同社は、国立研究開発法人産業技術総合研究所をはじめとするさまざまなパートナーと連携し、研究開発を共同で推進する方針だ。
具体的な取り組みとしては、画像、動画、音声情報、物理特性など実空間に関する情報を統合的に扱い、認識・推論を行うマルチモーダル対応能力の高度化に注力する。
ソニーマーケティングは7月1日(水)から7月3日(金)まで東京ビッグサイトで開催される展示会に出展し、最新のAIソリューションを紹介する。ソフトバンクロボティクスも同期間・同会場でロボット向けAI技術を展示、NECネクサソリューションズは7月1日より同会場でフィジカルAI関連サービスを披露する。
cars株式会社は自動車業界向けマーケティングAIサービスの開発を進めており、株式会社T2は国土交通省の「自動運転トラック実装支援」に採択され自動運転技術の実証実験を開始した。