ブリッツ、C28系セレナ向け車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズの適合を追加

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Haruki Sato
自動車 - 08 6月 2026

チューニングパーツメーカーのBLITZ(ブリッツ)は、販売中の車高調キット「DAMPER ZZ-R」および「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」について、マイナーチェンジ後のe-Powerを含むC28系日産『セレナ』への適合を新たに追加した。

適合が追加されたのは、型式・年式が日産・セレナ(C28, FC28 2026年2月~)と、セレナ e-Power(GC28, GFC28 2026年2月~)の各モデルとなる。

「DAMPER ZZ-R」は、幅広い減衰力調整によりストリートからサーキットまであらゆる走行シーンに対応する単筒式(モノチューブ)構造の全長調整式&32段減衰力調整車高調キット。一部車種向けにはアルミ製アッパーマウント、ロックシート、ブラケットを採用し、強度と軽量化を両立している。

単筒式ならではのΦ44大径ピストンにより減衰力の立ち遅れを抑制し、しなやかな走り心地と追従性を実現。カートリッジ先出しのオーバーホールに対応し、消耗品の交換が容易な点も特徴だ。業界最長の3年6万km保証も安心材料となっている。

今回適合が追加されたセレナ向けでは、ミニバン特有の腰高感やロール感を抑え、コーナリング性能を向上。2列目・3列目の乗り心地も追求したセッティングが施されている。フロント用強化ゴムアッパーマウント(リアは純正使用)とフロント用調整式スタビリンクキットが付属し、税込み価格は23万1000円だ。

一方、「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」は、車室内からの簡単な減衰力調整を可能にした電子制御式車高調キット。コントローラーには2.5インチVA液晶ディスプレイを採用し、4輪の減衰力を常時表示する。業界初の「フルオート」モードを搭載し、乗車人数や走行状態に応じて適切な減衰力で姿勢を安定させる全自動コントロールを実現。Gセンサーを標準搭載し、マップ制御モードでは旋回G・加減速G・車速から細かな減衰力調整が可能だ。

あらかじめ決めた減衰力設定を20セット保存でき、オートモード、マップモードと合わせて22モードのメモリー機能を搭載。別売りの「GPSセンサーキット」(税込1万3200円)を装着すれば車速連動制御がより簡単になり、GPSから車速、時刻、緯度、経度、海抜高度を自動取得してコントローラーに表示する。さらに、別売りの「DSC PLUS リモートスイッチ」(税込3300円)を接続すれば瞬時にモード切り替えが可能となる。

セレナ向け「DAMPER ZZ-R SpecDSC Plus」の税込み価格は34万1000円。なお、標準の「DAMPER ZZ-R」はオプションの「DSC PLUS 車種別セット」を取り付けることでSpecDSC Plusにアップグレード可能で、ノア/ヴォクシー向けではTYPE-H(税込み11万円)が適用される。

ブリッツが販売中の「テレビジャンパー」にも、e-Powerを含むC28系セレナの適合が追加されている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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