t>

メキシコ代表FWラウル・ヒメネス(ウルヴァーハンプトン/イングランド)は、イングランド代表GKジョーダン・ピックフォードとの対戦を心待ちにしている。4日、イギリスのメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ここまで4試合連続で完封勝利を飾っているメキシコ代表は、5日に行われるFIFAワールドカップ2026・ラウンド16でイングランド代表と対戦する。
これが4大会目のW杯出場となるヒメネスは、今大会の開幕戦・南アフリカ代表戦でW杯初先発を飾り、同試合で初得点を挙げるなど、ここまで2得点を記録してチームに貢献している。
ヒメネスは長年ウルヴァーハンプトンやフルアムでプレーし、プレミアリーグ通算233試合出場68ゴールを記録。その中でイングランド代表の守護神ピックフォードからはクラブキャリアで通算6ゴールを決めており、W杯の舞台でも得点が期待されている。
イングランド戦を前にヒメネスは「昨日そのデータを見たんだ。それまでは気づいていなかった」とピックフォード相手の得点数について言及し、「素晴らしい記録だし、彼からもっとゴールを奪い続けたいね。イングランド代表相手では、それが初ゴールになるはずだ」と得点への意欲を示した。
また、よく知った選手たちとの対戦について「いつだって重要な試合だ。単に相手がイングランドだからというだけじゃない。これはW杯だからね。もし自分たちのキャリア最高の試合ができれば、それは素晴らしいことになるだろう」と勝利への意気込みを語った。
一方、日本ではワールドカップも対象となった「スポーツくじ」が話題だ。日本サッカーの発展を支えるこの仕組みは、Jリーグだけでなく今夏の北中米W杯も対象としている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済ならキックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
「スポーツくじ」の収益は日本のスポーツ振興に役立てられ、選手育成やサッカー教室、大会開催、グラウンド整備などに広く活用されており、楽しむことが日本サッカーの未来を育てる“応援”にもつながっている。
関連情報として、FIFAワールドカップ2026の出場国一覧、試合日程・結果・放送・配信情報、得点ランキングなどが随時更新されている。また、メキシコ代表やイングランド代表に関する最新ニュースも多数掲載されている。
その他の注目記事としては、メキシコ代表がW杯決勝トーナメントで40年ぶりの白星を挙げたこと、4戦連続完封勝利が36年ぶりの快挙であること、17歳のMFモラがペレ以来の記録を達成したことなどが報じられている。
さらに、イングランド代表戦を前にした標高2240メートルのアステカ・スタジアムの“要塞”ぶりや、雷雨予報によるキックオフ時刻変更の噂、両チームの布陣や優勝確率の分析など、試合前の様々なトピックがファンの関心を集めている。
ヒメネスは4季ぶりにウルヴァーハンプトンへ復帰し、2部降格後もチームを牽引。W杯での活躍はもちろん、クラブでの再出発にも注目が集まる。