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ロボトラックは7月1日、豊田通商を代表事業者とし、物流事業者7社、日野自動車、先進モビリティ、ロボトラックの計11社で構成する「豊田通商コンソーシアム」が、2026年度の国土交通省「自動運転トラック実装支援事業」に採択されたと発表した。
同コンソーシアムは、2025年度の国土交通省「自動運転トラックによる幹線輸送の社会実装に向けた実証事業」に続き、2年連続で同事業に参画する。今年度は参画する物流事業者が増えたほか、日野自動車の技術支援も受け、自動運転トラックの社会実装に向けた開発と実証を加速する。
ロボトラックは、自動運転システムの技術開発を担当する。関東~関西間の物流拠点で、セミトレーラー型の自動運転トラックを用いた実証走行を実施する予定だ。実証ではドライバーが乗車し、必要に応じて直ちに運転操作へ介入できる条件で走行する。
株式会社T2は7月3日、国土交通省の「自動運転トラック実装支援事業」に採択されたと発表した。同社も自動運転トラックの実証に参画し、技術開発を進める方針だ。
豊田通商グループのネクスティ エレクトロニクスは7月1日、同支援事業に関連する取り組みを開始した。また、ARCHIONグループの日野自動車と三菱ふそうトラック・バスも7月1日、自動運転トラックの社会実装に向けた協業を発表している。