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三菱マテリアルは、国際環境NGOのCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)が実施する「サプライヤーエンゲージメント評価(SEA)」において、3年連続で最高評価「A」を獲得し、「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されたと発表した。
CDPは2000年にイギリスで設立された国際環境非政府組織で、企業や自治体を対象とした世界的な環境情報開示システムを運営している。
SEAは、気候変動の課題に対してサプライヤーとどれだけ効果的に協力しているかを評価する指標であり、CDPの気候変動質問書に回答した企業の中から「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」が毎年選定される。
なお、同社は2025年のCDP評価において、「気候変動」分野で2年連続「A」、「水セキュリティ」分野で「A-」評価も受けている。
NTTと三菱マテリアルは、再生材の利用拡大と資源循環の推進を図っており、サプライチェーン全体での環境負荷低減に取り組んでいる。