t>

中古自動車の輸出入を手がけるビィ・フォアードは、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)よりプライバシーマーク(Pマーク)の認定を取得したと発表した。
同社は越境EC事業を中心に、国内外の多様なステークホルダーから預かる個人情報を適切に管理するため、組織的・技術的な安全管理措置の強化、従業者教育、内部監査体制の整備など、総合的な個人情報保護マネジメントシステム(PMS)の構築を進めてきた。
今回の認定は、これらの取り組みが第三者機関により適切と評価されたものだ。
ビィ・フォアードが運営する海外輸送サービス「ポチロジ」は、越境ECにおける物流・決済・保険を一貫して提供しており、取扱台数は増加傾向にある。個人情報保護体制の強化は、こうした事業拡大に伴うリスク管理の一環と位置づけられる。
また、同社はモビリティ決済プラットフォーム「スムーズペイ(Smooth Pay)」の開発も手がけており、車両購入時の決済や金融関連サービスでの個人情報保護が重要性を増している。プライバシーマーク取得により、顧客や取引先からの信頼向上が期待される。