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中蒙外相会談、軍国主義非難で一致 日本を意識か

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Mika Nakamura
国際 - 15 6月 2026

中国の王毅外相は13日、モンゴルのバトツェツェグ外相とウランバートルで会談した。中国国営通信新華社は15日、両国が「ファシズムや軍国主義を非難することで一致した」と明記する共同コミュニケを発表したと報じた。名指ししていないが、日本が念頭にあるとみられる。中国は防衛力強化を図る高市政権を新型軍国主義と批判しており、周辺国に自国の主張の浸透を図っている。

バトツェツェグ氏は訪日中の9日に茂木敏充外相と会談したばかり。日中双方との関係を重視しており、王氏との会談では、中国と協力を拡大して両国関係を新たな高みに引き上げたいと表明した。

中国外務省によると王氏とバトツェツェグ氏は第2次大戦勝利の成果を守らなければならないと強調し「歴史を逆戻りさせるいかなる言行も支持しない」との考えで一致したという。

中国は昨年11月の高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁に反発。ロシアや北朝鮮、パキスタンなど友好国との高官会談で軍国主義に反対すると繰り返し訴えている。(共同)

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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