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中道改革連合の小川淳也代表は20日、香川県小豆島町での対話集会で、立憲民主、公明両党との合流協議を巡り、新党や統一会派結成など四つの案を軸に検討していると認めた。「3党はいびつな形で片輪走行を続けている。願わくば大きな(政権批判票の)受け皿となれるよう大同団結が望ましい」と述べた。
4案について①新党結成②立民、公明が解党・分党して中道に合流③立民、公明の参院議員が離党して中道に入党④3党が存続したまま国会での態度を一本化する―と説明。9月に見込まれる臨時国会までに道筋を付けることを目指しているとした。
対話集会後、小川氏は「政策や組織の課題などについて、実務的な協議を進めているところだ。どういう形が望ましいのか、方向性を見定めていきたい」と記者団に語った。
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