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中道改革連合の重徳和彦国対委員長は14日、衆院議院運営委員会の決定を批判し与党から謝罪を求められていた問題をめぐり、「思いが意図しない形で伝わったとすれば遺憾だ」と述べた。
重徳氏は国会内で記者団に語り、「議運ならびに議運委員長をないがしろにする趣旨で発言したものではない」と釈明した。
重徳氏は4月21日、中道が求めた閣僚の本会議出席が議運委で認められなかったことを「議員の質問権を制約するものだ」とSNSで批判していた。
与党は「民主的な手続きで決めた」と強く反発し、重徳氏に謝罪を要求していた。
重徳氏は「今回のことを念頭に、今後の発信に注意をしていきたい」と述べた。