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ARLINGTON, TEXAS – JUNE 14: Takefusa Kubo #8 of Japan during the FIFA World Cup 2026 Group F match between Netherlands and Japan at Dallas Stadium on June 14, 2026 in Arlington, Texas. (Photo by Michael Steele/Getty Images)FIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)ブラジル代表戦から一夜明けた6月30日、日本代表が今大会最後の取材対応を行った。
初戦のオランダ代表戦で負傷し、ベンチ入りしたブラジル代表戦でも出場機会はなく、今大会は75分の出場時間に終わったMF久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)は、「長かったんで、準備期間とか。1試合で僕は終わっちゃいましたけど、でもピッチに出るだけが全てじゃない」と今大会を長かったと振り返った。
そんな久保は今大会を戦った日本代表メンバーについて「今のチームはもともと仲良しですし、切磋琢磨もしています。縦関係みたいなのはあんまりなくて、非常に過ごしやすいので、一体感はすごく感じます」と強みを口にした。
さらに、「いろんな世代の人と僕はいろんなところにお邪魔させてもらっているので、顔なじみが何人もいる。本当にずっと同じクラスの学年が上がっていくみたいな感覚がありました」と良好な関係性であることを明かした。
今大会が2回目のW杯となった久保は「いるのが当たり前になって、当たり前だと思ってはいけないですけど、当たり前になっていく中で、次回のW杯はっていう風に考えることもありました。結局残念な形で終わってしまいましたけど、言えば次もありますし、大体これで日本代表に呼ばれ続けるにはどうしたらいいかとか、そういうのも分かってきたようなつもりです」と語った。
そして4年後の次回大会に向けて前を向き、「4年ありますけど、今出ている選手たちもなんだかんだ選手の寿命も長いですし、実力的に言ったら、今回選ばれた選手たちが多分このまま残っていくんだろうなというくらいレベルが今回高かった。4年長いですけど、僕は29なので。あとはその今、29歳から30歳の人たちにもしっかりトレーニングとかケアをしてもらって、最高のコンディションでまたみんなでやれたらいいなと思います」と述べた。
一方、若手の台頭については「もちろん伸びてきてほしいですけど、現状だと、今ここから急激に入っている選手が衰えない限りは同じメンバーなんじゃないですかね。今すごいレベル高いですし、それに割って入れるほどの選手もまだいるとは思えないので」と厳しい言葉を口にした。
今大会のメンバーに選ばれていた21歳のFW塩貝健人、FW後藤啓介には直接言葉をかけたことも明かし、「塩貝選手、後藤選手は非常に悔しい思いをしていましたし、すごいポテンシャルも能力もある2人なので、ここから頑張りたいみたいなことは塩貝選手とはちらっと話をしました」と語った。
自身も選ばれ続けるために努力しなければならないことを強調し、「ここからじゃあこの今の代表に割って入る選手がどれだけいるのかっていうのは、僕はそんな楽しみにしている余裕もない。僕はまず次も選ばれるように頑張りたいです」と決意を示した。
それでも、日本代表として底上げをしていくためには「2年後、3年後、今いる代表選手たちを押しのけて入ってくる選手が現れるならば、それは今までよりもチームが強くなっていることだと思うので、そういう意味ではそうなるべきだと思います。代表というのは、世代交代というよりかは押しのけて入ってくれる選手が出てきたら、日本のレベルは上がると思います」と下の世代からの突き上げにも期待を寄せた。
2030年に行われる次回大会はモロッコ、ポルトガル、スペインでの共同開催が決定している。久保は「今から4年後をイメージするっていうのは、僕のサッカー選手としてのスタイルではない。これは何回も言っていますけど、僕は今からコツコツ頑張りたいタイプなんで、一旦ここで一括りで、また9月から代表だと思いますけど、そこにまた選ばれるように頑張りたいと思います」と決意を新たにした。
現在レアル・ソシエダでプレーしている久保は「今所属しているチームのスタジアムが選ばれるかどうかはわかんないですけど、チームメイトなんかも、チケットもらえるんだよねとか、そういう冗談を言っている」と楽しみにしていることを明かした。
「できるならばメンバーに選ばれて、なおかつグループリーグ、今回アメリカでしたけど、スペインであればなと個人的には思っています」と慣れ親しんだ地で行われることへの期待を口にした。
なお、「スポーツくじ」はワールドカップも対象となっている。日本サッカーの発展を支えるこのくじは、Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象だ。
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そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
FIFAワールドカップ2026の出場国一覧や試合日程・結果・放送・配信・実況・解説などの情報も提供されている。
サッカー日本代表 vs ブラジル代表の地上波テレビ放送・ネット配信・中継なども注目を集めた。
ケガで75分間の出場に終わった久保建英は「凄く申し訳ない」と心境を語り、ブラジル相手の善戦に「誇らしい」と述べた。
日本代表は王国ブラジル撃破へスタメンを発表し、スウェーデン戦から4枚変更で伊東、前田がシャドー起用されるなど、様々な戦術が試された。