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国民民主党神奈川県連は25日、来春の統一地方選に向け、第1次公認候補予定者30人を発表した。県議選では新人7人を擁立する方針で、県内での基盤強化を図る。
各市議選の内訳は、横浜市議選で現職6人と新人5人、川崎市議選で現職3人と新人2人、相模原市議選で現職1人。その他の議員選でも現職1人と新人5人を立てる予定だ。
県庁での記者会見で、県連代表の深作ヘスス衆院議員は「生活者や現役世代、労働者の代弁者として、多くの地域に耳や目を持っていくという視点で候補予定者を発表した」と述べ、現役世代の声を重視する姿勢を示した。
統一地方選では、与野党対決の構図が注目される中、国民民主党は独自の政策を掲げて支持拡大を狙う。神奈川県連は、既存の議席維持に加え、新たな勢力拡大を目指している。
深作代表はさらに「県内で50人の擁立をしていこうという方針には変わりはない」と強調し、今後も候補者を追加公認する見通しを示した。次回公認は来年初めにも発表される予定だ。