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建設業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するオンラインセミナー「建設DX・共創の未来図:BIM/CIMからバックオフィスまで貫くデータ連携と現場事務の自動化」が6月16日(火)午後1時から開催される。主催は産経新聞社で、建設現場のデータ連携と業務効率化に焦点を当てた内容となる。
本セミナーでは、BIM(Building Information Modeling)やCIM(Construction Information Modeling)といった3次元モデルを活用した設計・施工管理の最新動向に加え、バックオフィス業務とのデータ連携や現場事務の自動化についても詳しく解説する。建設業界の人手不足や生産性向上が喫緊の課題となる中、DXによる共創の可能性を探る狙いだ。
参加は無料で、事前の申し込みが必要となる。申し込みはセミナー専用の申し込みフォームから受け付けており、開催日当日までに手続きを完了する必要がある。申し込みの際に登録したメールアドレス宛に、視聴用のURLが送付される。
視聴URLは申し込み完了後に送られ、開催当日はそのURLにアクセスしてセミナーに参加する形式となる。視聴環境はインターネットに接続されたパソコンやスマートフォンなどで対応可能で、特別なソフトウェアのインストールは不要とされている。
問い合わせは産経新聞DXセミナー事務局(メール:ml.convention.div@sankei.co.jp)まで。なお、申し込みは遷移先のフォームからのみ受け付けており、他の経路では受付できないので注意が必要だ。