
専業投資家のテスタ(@nishikigoi4649)が9日、自身のX(旧Twitter)を更新し、定期的に報告している「スーパー長期ほったらかし口座」の最新状況を公開した。同口座は長期的な株価上昇を狙った運用で知られ、今回で14回目の観察報告となる。
テスタは最近、先物取引や短期的な持ち株の紹介に力を入れていたが、今回あらためて長期保有目的の口座の現状を報告。「スーパー長期ほったらかし口座 定期的観察その14」と題し、含み益の詳細をグラフとともに投稿した。
公開された数字によると、同口座の含み益は1年間で驚異的な伸びを示し、その額は「ケタ違い」と表現される規模に達した。テスタ本人もこのペースに驚き、「そんなペースで増えるのは異常」とコメント。想定を超える成長に率直な驚きを口にした。
この口座は、テスタが「ほったらかし」と表現する通り、頻繁な売買を行わずに長期で保有するスタイルが特徴。特定の銘柄に集中投資するわけではなく、分散されたポートフォリオで構成されており、市場全体の成長を享受する戦略とみられる。
テスタの投稿にはファンや投資家から多くの反響が寄せられ、「さすがテスタさん」「長期投資の威力を感じる」といった称賛の声が相次いだ。一方で、一部からは「再現性が難しい」との指摘もあり、個人投資家の間で話題を呼んでいる。