
長崎県在住の小学6年生・西山琳久が、7月22日に秋元康プロデュースでメジャーデビューすることが19日、発表された。
西山は、日本テレビ系『歌唱王〜全日本歌唱力選手権〜』第13回大会にて、応募総数1万2517人の頂点に立った実力の持ち主である。
同番組審査委員長の秋元康氏は、西山の圧倒的な歌唱力と表現力を「神様からのギフト」と大絶賛した。
西山は幼少期、幼稚園の送迎をしてくれた祖父の影響で演歌の道を歩み始めた。
幼いながらも持ち前の才能で頂点を極めた西山のデビューに、音楽業界から大きな注目が集まっている。