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日産モータースポーツ&カスタマイズは17日、新型『キックス』をベースにしたアウトドアテイストのカスタムカー「ROCK CREEK」の情報を先行公開した。SNSでは早くも「内外装共に自分好み過ぎる!」「これは気になるぞ」などと注目を集めている。
新型キックスは第3世代「e-POWER」搭載により燃費性能と静粛性を両立。4WDモデルには電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」を採用し、走行性能も大幅に進化した。
「ROCK CREEK」は力強いデザインの新型キックスに専用内外装パーツや防水シートを装備。アウトドアイメージを強調したモデルで、新型『エクストレイル』で人気を博したシリーズのキックス投入は第二弾となる。
エクステリアはブラックを基調に、ROCK CREEK専用の3スロットシルバーを施したフロントグリル、溶岩をイメージした「ラバレッド」のアクセントを配した専用フロントプロテクター、アルミホイールなどを採用した。
インテリアもブラック基調で統一し、アウトドアなどシーンを選ばず便利に使える防水シートを装備。シート、ドアトリム、インストパッド、ステアリングなど随所にラバレッドのアクセントを施している。
2WD車と4WD(e-4ORCE)車の両方を設定予定。メーカー希望小売価格は2WD車が約400万円(税込)~、4WD車が約430万円(税込)~としている。
X(旧Twitter)では「ROCK CREEKカッコイイ!!」「こいつはカッコいい。相当売れるぞこのクルマ」「タフさ加減、日常の悪路やアウトドア寄り使いで意外と実用的かも」などと好意的な声が相次いでいる。
また「ノーマルはちょっと微妙って思ってたけどROCK CREEKはめっちゃカッコイイです!!」「ROCK CREEKは400オーバーか。それでもこの車は見てみたいなぁ~。ノーマルより見た目好き」と標準車を上回る評価や、「先代にあったAUTECHは出ないのかな?」などさらなるカスタマイズモデルへの期待も見られた。