
俳優の沢尻エリカが、23日放送の日本テレビ系『サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆』に出演し、復帰作となる初舞台で起きた“まさか”のミスを明かした。
同番組は、Snow Manの佐久間大介とバナナマン日村勇紀がMCを務め、ハライチ澤部佑もゲストとして参加。沢尻自身が謎に包まれた現在の心境や舞台裏を語るトークバラエティーだ。
沢尻は「伊藤(英明)さんが信じられない顔で見ていて…」と振り返り、舞台中に台詞を飛ばしてしまったエピソードを披露。共演者の伊藤英明が驚いた表情を見せたという。
この舞台は約15年ぶりの本格復帰作で、沢尻は「緊張で頭が真っ白になった」と当時の心情を吐露。長いブランクを経て挑んだ初舞台ならではの苦労を語った。
今後の活動について沢尻は「一つ一つ丁寧に作品と向き合いたい」と意気込みを語り、ファンに向けて「応援してくれる皆さんに感謝している」と笑顔でメッセージを送った。