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【試乗】プジョー5008新型:ミステリアスな外観と非日常インテリアの魅力

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Aiko Yamamoto
自動車 - 12 7月 2026

プジョー『5008』は、もともとミニバンとして誕生したモデルだ。2017年に登場した2代目からは、3列7座のレイアウトを維持しながらSUVスタイルへと転身。今年2月に日本市場へ投入された3代目は、SUVとしては2代目となる。

プジョー5008 GT HYBRID アルカンターラパッケージ。先代モデルはスマートな外観が印象的だったが、新型は最新のプジョーデザイン言語に基づくミステリアスなフロントマスクが存在感を放つ。

外観はほぼすべての部分に凝ったディテールと面構成が施されている。しかし、決して誇張されたものではなく、むしろ控えめな印象を与える。これはデザインのセンスと力量によるところが大きい。

インテリアは「毎日が非日常感覚」をテーマに、超モダンで心地よい空間を演出。湾曲した21インチパノラミックカーブドディスプレイがインパネから浮かせて見えるように備わり、物理スイッチの代わりに細長いタッチスイッチ「i-Toggles」が配置される。各ボタンは十分な大きさで、機能は好みで設定可能だ。

ただし、シフトスイッチはミニサイズであることを念頭に置く必要がある。

シートは1列目から3列目まで、クッションがしっかりとした硬さ。2列目は40:20:40の分割で、左右席の着座感を重視している。

サードシートは大人用としてはスペースに余裕はないが、2列目シートが前方へ跳ね上がる機構(150mmのスライドも可能)により、床にしっかり足をのせて乗り込める。

パワートレインは1.2リッター3気筒ターボにモーターと6速デュアルクラッチトランスミッションを組み合わせたもの。車重1740kg(定員乗車時2125kg)ながら、不足を感じさせない走りを披露する。特にスポーツモードでは十二分な加速が可能だ。

乗り味は低速ではやや引き締まった印象だが、速度が上がるとプジョーらしいフラットライドが楽しめる。

総合評価として、パッケージング、インテリア、パワーソース、フットワーク、オススメ度すべてで★5つ星。モータージャーナリスト島崎七生人は、一般ユーザーの視点でクルマと接するスタンスを貫いている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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