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東京ヴェルディは23日、浦和レッズとの契約が解除されていたMF柴戸海(30)の加入を発表した。
柴戸は今月11日、「契約違反に該当すると思われる行為が確認されたため」という理由で浦和レッズとの契約を解除され、フリーとなっていた。
1995年11月24日生まれの柴戸は現在30歳。2018年に浦和レッズでプロデビューした。
その後、FC町田ゼルビアへの期限付き移籍を経て、2026年の特別シーズンは明治安田J1百年構想リーグで14試合に出場していた。
東京ヴェルディ加入に際し、柴戸はクラブ公式サイトを通じてコメントを発表した。
「皆様、はじめまして。この度、東京ヴェルディに加入させていただくことになりました、柴戸海です。まずは、このような機会をいただいたクラブ関係者の皆様に心から感謝しています。素晴らしい歴史と伝統のある、偉大なクラブでプレーすることをとても楽しみにしています。チームの勝利のために全力でプレーします。ファン・サポーターの皆様、応援よろしくお願いします」
柴戸はボランチを主戦場とし、中盤での守備力とビルドアップ能力に定評がある。東京Vの中盤層に新たなオプションをもたらす存在だ。
東京ヴェルディは今季、J1復帰を目指して戦っており、柴戸の加入はチームにさらなる競争をもたらす。
浦和レッズは柴戸の契約解除に至った経緯について詳細を明らかにしていないが、規律違反があったとみられる。
柴戸の移籍に伴い、東京Vは中盤の選手層が厚くなった。同じく浦和から移籍した選手も存在する。
Jリーグでは他にも多くの移籍が行われており、各クラブが新シーズンに向けて活発に動きを見せている。
明治安田Jリーグの試合はDAZNで視聴可能であり、ファンは各プランを利用して試合を楽しめる。
柴戸海の新天地での活躍が期待される。東京Vのファンは彼のプレーを心待ちにしている。