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2026年7月28日に発生した熊本地震を受け、テスラ、テラチャージ、e-Mobility Power、FLASH、DMM EV ONの5社が被災者支援として、対象エリアのEV充電器を無償開放している。各社は期間や対象車種を定め、被災地での移動手段や電力確保を支援する方針だ。
テスラは九州エリアに設置するスーパーチャージャーを8月4日まで無償開放する。対象はテスラ車に加え、NACS規格に対応した他社製EVも含まれる。テラチャージは熊本県内約71か所の充電スポットを9月30日まで無料開放する。
e-Mobility Powerは熊本県内8か所の急速充電器を8月5日まで無償開放する。FLASHは熊本県内5拠点の充電器を無料開放しており、開放期間は被災状況に応じて設定するとしている。
DMM EV ONは熊本県内14施設の充電器を8月5日まで無料開放する。各社は、被災地での移動手段や電力確保を支援することを目的としており、利用者に対しては安全を確保したうえで充電設備を利用するよう呼びかけている。
各社の詳細情報は以下のURLで確認できる。テスラ(https://x.com/teslajapan/status/2082258611296964967)、テラチャージ(https://terra-charge.co.jp/press-release/20260729-2/)、e-Mobility Power(https://www.e-mobipower.co.jp/news/7066/)、FLASH(https://ev-charger.jp/kumamoto-flash/index.html)、DMM EV ON(https://ev-charge.dmm.com/news/20260729-915/)。