
日向坂46が5月20日にリリースした17thシングル「Kind of love」のインタビューに、三期生の高橋未来虹と五期生の鶴崎仁香が登場。グループ内外で注目を集める同い年コンビが、学業とアイドル活動の両立について激白した。
高橋と鶴崎はともに現役大学生。特に鶴崎は早稲田大学に在学中で、昨年のオーディション合格後もキャンパスライフを大切にしているという。二人は「一大勢力」と呼ばれる同い年メンバーならではのエピソードも披露した。
鶴崎は在学中に日向坂46のオーディションを受け、見事合格。それ以来、授業とレッスン、撮影やライブを両立させる日々が続く。時間のない中でも「辞める選択肢はなかった」と語り、強い覚悟を示した。
加入から約1年が経ち、鶴崎はアイドルとして成長を実感。しかし同時に「まだまだ足りない」と謙虚な姿勢を見せる。「ファンの皆さんに恩返しできるように、これからも全力で頑張りたい」と語った。
高橋も同世代としてエールを送りつつ、互いに切磋琢磨する日々。二人は今後の目標について「同じ学年だからこそ刺激になる」「グループを引っ張っていける存在になりたい」と意気込みを語った。