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積彩は7月1日(水)から3日(金)まで東京ビッグサイトで開催される国内最大級の展示会「ものづくりワールド東京」内の「次世代3Dプリンタ展2026」に出展すると発表した。
出展はリコージャパンブース内で行われ、積彩のデザインとデジタル設計技術を活用した内照式カウンターが展示される。
同社は「3Dプリントだからこそ実現できる美しさと機能性を併せ持つ空間デザインへの可能性を示す展示」と位置づけており、単なる家具やプロダクトの枠を超えた提案を行う。
「次世代3Dプリンタ展」は、アディティブ・マニュファクチャリング(AM)や3Dプリンタ、材料、受託造形サービスなど、3Dプリント関連技術が集まる展示会だ。製造業をはじめ、建設業、エンターテインメント業界、広告業界など幅広い分野の来場者が集まり、商談や情報交換が活発に行われる場となっている。
ギリアは、7月1日から3日まで東京ビッグサイトで開催される同展にて、自社の3Dプリンタ製品やサービスを出展する予定である。