立民・羽田次郎氏、父の名前で2度呼び間違え 西田委員長が省エネルック見て混同か

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Kenji Watanabe
政治 - 11 May 2026

11日の参院決算委員会で、立憲民主党の羽田次郎氏が西田昌司委員長から指名される際、父の羽田孜元首相と2度呼び間違えられた。次郎氏は父のトレードマークである半袖の「省エネルック」を着ており、西田氏がつい孜氏を思い起こしてしまったようだ。

米軍普天間飛行場移設を巡る質問に立った次郎氏に西田氏が「羽田孜…羽田次郎君」と指名すると、次郎氏は「羽田次郎です」と苦笑して、政府の対応をただした。

小泉進次郎防衛相は答弁の冒頭、「いまだに父の名前を呼ばれる気持ちはよく分かります」と、同じく元首相を父に持つ身として同情した。

ところが、その後の次郎氏の質問の際、西田氏はまたも「羽田孜…羽田次郎君」と呼び、委員会室は笑いに包まれた。

この日の次郎氏は紺色の半袖スーツ姿だった。この省エネルックは昭和54年、第2次石油ショックを受けて大平正芳内閣が提唱し、元祖クールビスといえる。定着しなかったものの、平成6年に首相に就任した孜氏は愛用。次郎氏の兄の雄一郎元参院議員も好んで着ていた。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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