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豪印首脳、ウラン供給で合意 インド原発拡大へ安定確保

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Aiko Yamamoto
経済 - 09 7月 2026

オーストラリアのアルバニージー首相とインドのモディ首相は9日、メルボルンでの会談で、インドの原子力発電用ウランをオーストラリアが供給することで合意した。電力需要増加に伴い原発拡大を進めるインドは燃料の安定調達を目指し、世界有数のウラン産出国であるオーストラリアは輸出先多角化の利点を得る。

両国は2014年に原子力協力協定を結んだが、本格的なウラン供給はこれまで実現していなかった。

首脳らは同日、供給実施に向けた取り決めに署名。供給は民生利用に限定され、軍事転用防止のため国際原子力機関(IAEA)による査察受け入れなどの保障措置が条件となる。

共同記者発表でモディ首相は、オーストラリアからのウラン調達に道筋がついたことで「わが国のクリーンエネルギーの目標実現に弾みがつく」と述べた。

アルバニージー首相は、インドの非化石燃料による発電容量比率拡大に貢献できるとし、自国の「資源セクターに新たな市場をもたらす」と意義を語った。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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