賀来賢人、英語スピーチ後に日本語忘れ苦笑い 映画プロデューサーとして記者会見

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Kenji Watanabe
エンタメ - 14 May 2026

俳優で映画プロデューサーの賀来賢人(38)が14日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で行われた映画『Never After Dark/ネバーアフターダーク』(6月5日公開)の記者会見に、デイヴ・ボイル監督と共に出席。流暢な英語で挨拶するも、日本語を忘れて苦笑いする一幕があった。

本作は、賀来とボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の記念すべき第1弾長編映画。世界的ヒットを記録したNetflixシリーズ『忍びの家 House of Ninjas』で国境を越えたエンターテインメントを成功させた2人が再集結し、完全オリジナルストーリーとして生み出したホラー作品。賀来がプロデューサーとして企画をけん引し、ボイルが監督・脚本を務めた。山奥の洋館で起こる不可解な現象、0時5分に現れる“あいつ”の正体をめぐり、霊媒師・愛里が惨劇の真相に迫る。主演は『SHOGUN 将軍』で世界的評価を受ける穂志もえか。賀来をはじめ、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江らが脇を固める。

冒頭、ボイル監督が英語と日本語で挨拶したのに続き、賀来も流暢な英語であいさつ。しかし、日本の記者から日本語でのあいさつを求める視線に気づいた賀来は「あっ!日本語!」と苦笑い。「こんにちは。賀来賢人です。俳優をしております。そして、今回の『Never After Dark/ネバーアフターダーク』のプロデューサーもしております。デイヴとは2年前に『SIGNAL181』という制作会社を立ち上げました。この『Never After Dark/ネバーアフターダーク』が私たちのデビュー作になります。本当に思い入れのある作品です。今日の機会をもって、たくさんの方に知っていただきたいと思います」と笑顔で呼びかけた。

その後も賀来は、特派員協会の記者からの英語の質問には英語で回答。ただ、資金集めというセンシティブな質問だけは「日本語でも難しいですね、これは」と日本語で返答。「現状、日本は製作委員会方式が主流。今回は製作委員会を取っていないんですが、それも何回もできることではないとわかっています。ファンドで日本で映画を作り始めている人が増えてきていますけど…。今、日本の映画業界は潤っていると思います。なぜなら国内の映画産業としては成功しているから。だけど、それと同時に、なるべく低いバジェットでいい映画を国内向きに、とこのままやっていくと予算も頭打ちになるだろうし、興行収入もマックスは見えている」と現状を分析。

その上で「僕たちはデイヴというパートナーもいるし、コネクションも増えてきた。日本だけじゃなく、海外のチーム、スタジオと組んで、より大きな作品、規模感でできる策を模索している最中です」と真摯に答え、今後の海外展開への意欲を示した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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