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阪神上坂選手に懲役6カ月求刑 速度超過と出頭拒否

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Kenji Watanabe
自動車 - 13 7月 2026

阪神タイガースの上坂太一郎内野手に対する道路交通法違反の初公判が28日、神戸地裁で開かれ、検察は懲役6カ月を求刑した。上坂選手は昨年6月から8月までの間に3度の速度超過違反を繰り返し、シーズン中であることを理由に警察への出頭を再三拒否したとして起訴されていた。

起訴状によると、上坂内野手は昨年6月9日、兵庫県西宮市久保2丁目付近の国道43号線で、制限速度を83km/hオーバーする123km/hで走行し、速度違反自動取締機(オービス)に撮影された。

同7月18日には58km/hオーバーの98km/hで同様にオービスに撮影され、警察と検察は再三の出頭要請を行ったが、当時チームが絶好調だったこともあり、上坂内野手はスキャンダルとなることを恐れてこれを無視した。

結局、上坂内野手が検察の出頭要請に応じたのはシーズン終了後の10月末で、この間の5回の要請は完全に無視していた。球団に対しても違反事実を報告していなかったとされる。

公判で上坂内野手は起訴事実を全面的に認め、当時の心境について「チームが絶好調だった時期に自分は2軍落ちしており、イライラしていた」と供述。所有していた3台のクルマをすべて売却したことも明かした。

検察は論告で「被告は体調を崩した妻を迎えに行くためにスピード違反をしたと弁解していたが、急いで向かわなくてはならないほどの体調不良ではなかったことを被告自身がよくわかっていた」と指摘した。

さらに「プロ野球選手であることを理由に警察の再三にわたる出頭要請を無視し、世間を騒がせた刑事責任は重い」として懲役6カ月を求刑。判決公判は5月12日に開かれる予定。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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