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青森・岩手で震度5弱 M6.1、津波なし 原発異常確認されず

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Yuki Tanaka
経済 - 28 6月 2026

28日午前5時21分ごろ、青森県と岩手県で最大震度5弱を観測する地震があった。気象庁によると、震源地は岩手県沖で震源の深さは約40キロ、マグニチュード(M)6.1と推定される。この地震による津波の心配はない。岩手沖では25日朝にもM7.2の地震が発生している。

東北電力や日本原燃によると、今回の地震で青森県の東通原発と宮城県の女川原発に異常は確認されていないほか、青森県六ケ所村の核燃料サイクル施設にも異常はない。リサイクル燃料貯蔵によると、使用済み核燃料を一時保管する青森県むつ市の中間貯蔵施設にも異常や被害は確認されていないという。

震度4を観測した地域は次の通り。青森県:三沢市、野辺地町、七戸町、六戸町、東北町、おいらせ町、三戸町、五戸町、南部町、階上町、平内町、東通村。岩手県:野田村、盛岡市、八幡平市、滝沢市、矢巾町、軽米町。

25日朝の震度6強の地震では注意情報は発表されなかったが、東京大学名誉教授の平田直氏は「安心せず大地震に備えを」と警鐘を鳴らしている。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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