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韓国のコメディアンで俳優のシン・ドンヨプらが出演するバラエティー『会社員たち』(全6回)が、きょう15日よりCS放送「衛星劇場」で日本初放送される。放送時間は毎週金曜深夜1時30分から。同作は、シン・ドンヨプが代表を務める広告会社を舞台にしたシットコム仕立ての新感覚なリアルオフィスバラエティーで、韓国発の話題作が日本上陸を果たした。
注目は、Girl‘s Dayのヘリ、コ・ス、松重豊、チェ・ジウ、カン・ハヌル、秋山成勲という幅広い分野の豪華ゲスト陣。キム・ミンギョ、イ・スジら演じる“会社員たち”が、大物ゲスト陣の悩みを解消しつつ、ユーモアたっぷりに広報活動をサポートしていく構成となっている。オフィスを舞台にしたリアルな人間模様と笑いが魅力だ。
本作の背景には、アメリカの人気番組「Saturday Night Live」の韓国版「SNL KOREA」がある。同番組は2011年12月から2017年11月までtvNで放送され、その後2021年9月からCOUPANG PLAYでリブート版が配信されている。『会社員たち』は、そのリブート版のコーナー「MZオフィス」の制作陣が新たに手掛けたバラエティー作品であり、ミレニアル世代とZ世代の感性を反映した新感覚コメディとして注目を集める。
シン・ドンヨプが代表を務める広告会社「DY企画」を舞台に、キム・ミンギョ、イ・スジ、ヒョン・ボンシクら演じる会社員たちが登場。ゲストの悩みを解消しながら、ユーモアあふれる広報活動を展開する。シットコム仕立てのリアルオフィスバラエティーとして、視聴者に新しい笑いを提供する。
出演者はシン・ドンヨプ、キム・ミンギョ、イ・スジ、ヒョン・ボンシク、キム・ウォンフン、チ・イェウン、チャ・ジョンウォン、シム・ジャユンの8人。多彩なキャストが織りなす化学反応にも期待がかかる。