
累計32万部を突破した背筋のホラー小説を実写映画化した『口に関するアンケート』(7月3日公開)より、実写映画単独初主演となる板垣李光人をはじめ、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)らが演じる大学生6人の証言画像が公開された。生気のない瞳でこちらを見つめる姿が、見る者をゾワッとさせる不気味な一枚に仕上がっている。
メガホンを取るのは、『呪怨』シリーズやハリウッドリメイク版『THE JUON/呪怨』で知られるJホラー界の巨匠・清水崇監督。当初、「具体的に映像にすればするほど原作の醍醐味が損なわれてしまうのではないか」という不安を抱いていたという。
原作は背筋による人気ホラー小説で、累計32万部を突破。SNSを中心に「ゾワっとする」と話題を呼び、今回の実写化が決定した。学生たちの口に関する奇妙なアンケートをめぐる恐怖が描かれ、読者の想像力をかき立てる作風で知られる。
清水監督は、映像化によって原作の持つ想像力の余地が損なわれることを危惧したが、キャストの演技や独特のビジュアル演出で新たな恐怖を表現することに挑戦したという。公開された証言画像には、その試みの一端が現れている。
実写映画単独初主演となる板垣李光人の演技にも注目が集まる。映画『口に関するアンケート』は7月3日より全国公開予定。公開を前に、さらなるキャスト情報や映像が解禁される見込みだ。