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高市首相直筆投票用紙など公開 女性参政権80年記念企画展

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Kenji Watanabe
政治 - 18 5月 2026

戦後に活躍した女性政治家の経歴や選挙グッズを紹介する企画展が、東京・永田町の憲政記念館で開催されている。女性が初めて参政権を行使してから80年になるのを記念し、政治参画への軌跡をたどるのが狙いだ。憲政史上初の女性首相が誕生した昨年10月の首相指名選挙で、高市早苗首相が自身の名前を記した投票用紙が初公開されている。会期は8月27日まで。

企画展では10人の女性政治家を写真やパネルなどで紹介。1946年衆院選で女性初の国会議員の一人となった園田天光光(そのだ・てんこうこう、当時は松谷姓)さんは戦後、多くの餓死者が出た上野の現状を目の当たりにしたのをきっかけに政治家を志した。

園田さんが実際に使用した選挙ポスターも展示されている。縦53センチ、横38センチの白地のポスターで、真ん中に縦書きで名前、左横に「女性」と書かれている。当時の選挙運動の様子を伝える貴重な資料だ。

そのほか、草創期の女性議員たちが残した手記や写真、選挙運動で使われたうちわやのぼりなど、さまざまなグッズが並ぶ。来場者は「80年前の熱気が伝わってくる」と感慨深げに展示を見入っていた。

会場の憲政記念館は国会議事堂の隣に位置し、入場無料。月曜日(祝日の場合は翌日)が休館。家族連れや学生グループの姿も目立ち、夏休みの自由研究に活用する参加者もいるという。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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