3党の国会論戦、補正反対で一致も修正案否決 小川氏「足並み揃えたい」

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Yuki Tanaka
経済 - 05 6月 2026

合流を目指す衆院の中道改革連合と、参院に残った立憲民主、公明の3党が、国会論戦で存在感を発揮できずにいる。3党は令和8年度補正予算案への対応では反対で一致したものの、組み替え動議や修正案への賛同は広がらず、いずれも否決された。

今国会では重要法案を巡り3党の対応が割れる場面も目立っており、終盤国会に向け展望が開けていないのが実情だ。岸田政権との対決姿勢を強める一方、統一した戦略を打ち出せていない。

中道の小川淳也代表は5日の記者会見で、補正予算案への対応について「3党で足並みを揃えたいと思っていた。反対で一致できたことは評価し、安堵(あんど)している」と語った。

3党は8年度補正予算案の国会審議に先立ち、ガソリン価格の引き下げや低所得者層・子育て世代に対する現金給付など2・5兆円規模の修正案を発表していた。これにより与党との違いを明確にしようと試みた。

中道は衆院で組み替え動議を提出し、参院では立民と公明が修正案を提出した。4日には3党の幹事長らが会談し、8年度補正予算案に反対する方針を確認したが、その後も足並みの乱れが表面化している。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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