t>
ARLINGTON, TEXAS – JUNE 17: Croatia players pose for a team photograph before the FIFA World Cup 2026 Group L match between England and Croatia at Dallas Stadium on June 17, 2026 in Arlington, Texas. (Photo by Richard Pelham/Getty Images)クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(ミラン/イタリア)が現地時間17日に行われたFIFAワールドカップ2026・グループL第1節のイングランド戦に先発出場し、通算5大会目となるW杯のピッチに立った。
同試合でキャプテンを務めたモドリッチは、クロアチア代表史上初となる5度目のW杯出場を達成。40歳のベテランは、国際Aマッチ通算199キャップを刻んでいる。
モドリッチのW杯デビューは2006年ドイツ大会のグループF第2節・日本戦で、この試合に途中出場。以降、2014年ブラジル大会のグループF第1節ブラジル戦から18試合連続で先発出場を続けている。
クロアチア代表が本大会出場を逃した2010年南アフリカ大会を除くと、デビュー戦から実に20試合連続でW杯のピッチに立っている計算だ。
今大会では、すでにアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ)とポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル/サウジアラビア)が史上初の6大会連続W杯出場を達成している。
過去に通算5大会出場を果たした選手としては、元メキシコ代表GKアントニオ・カルバハル氏、MFアンドレス・グアルダード氏、同DFラファエル・マルケス氏、元ドイツ代表MFローター・マテウス氏が挙げられる。日本代表DF長友佑都(FC東京)も5大会連続で代表メンバーに選出されており、今大会出場すればモドリッチと並ぶ記録となる。
W杯を対象とした日本の「スポーツくじ」についても注目が集まっている。Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるW杯も対象となっている。
特に1試合から購入できる「WINNER」は、全104試合を対象とした「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売しており、インターネット決済ならキックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
スポーツくじの収益は日本のスポーツ振興に活用されており、サッカー分野では選手育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催、グラウンド整備などに広く使われている。
モドリッチの記録とともに、長友佑都がもしW杯出場を果たせば、両者は偉大なレジェンドの仲間入りを果たすことになる。今大会では個人の功績を称える「レガシーパッチ」が導入され、6名のみが付与される。
その他の注目記事として、クロアチア代表はモドリッチのゴールで後半ATに勝ち越し、W杯本大会に弾みをつける勝利を収めた。
5度目のW杯となる長友佑都にはレガシーパッチが付与され、個人の功績が称えられている。
モドリッチはミランとの契約について「引き続きトロフィーを獲得したい」と残留を示唆する一方で、W杯後の現役引退も検討中と報じられている。
また、FIFAワールドカップ2026の出場国一覧、試合日程・結果・放送・配信・実況・解説などの情報も提供されている。
日本代表の試合(チュニジア戦、スウェーデン戦)やポルトガル対DRコンゴ戦など、各試合のスタメンや結果も速報されている。
これらのニュースを通じて、今大会の盛り上がりとモドリッチの偉業を改めて確認したい。