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16日放送のMBSテレビ『住人十色〜家の数だけある 家族のカタチ〜』(後5:00 ※関西ローカル)には、「インテリアコーディネーターがセルフリノベーションした家」が登場する。俳優の駿河太郎と三船美佳がMCを務める同番組は、個性的な住まいと家族の物語を紹介する人気企画だ。
舞台は愛知県岡崎市。住人(アルジ)はまもなく子どもが生まれ、3人家族になる夫妻。妻はインテリアコーディネーターとして企業から依頼を受け、家具や小物を組み合わせてモデルハウスなどの空間作りを手がけるプロフェッショナルだ。
夫妻が選んだのは、外観が昭和の一軒家の趣を残す物件。内部は老朽化が進んでいたが、妻の専門知識を活かし、セルフリノベーションを決意。費用を抑えつつ、機能的でおしゃれな空間を目指した。
リノベの鍵は、妻の“技”によるコスト管理。既存の構造を活かしながら、ペイントやDIYで安価に仕上げる工夫が随所に見られる。例えば、古い建具を再塗装し、小物の配置で統一感を演出。プロならではのバランス感覚が光る。
番組では、夫妻のこだわりが詰まった住まいの全貌を公開。外観のレトロな魅力を残しつつ、内部は現代的な快適さを追求した空間が、視聴者の共感を呼びそうだ。放送は16日、関西ローカルで。