
株主優待だけで生計を立てる「桐谷さん」ことタレントの桐谷広人氏(76)が18日、自身のXアカウントを更新し、現在保有する株式の株主優待について詳しく説明した。
定期的に自身の持ち株や優待情報を発信している桐谷氏は、今回は「昔、ドトールの株主だったのですが、2008年に日本レストランと経営統合。今はドトールトー・日レスホールディングス100株の株主です」と報告。同社の株主優待について具体的に語った。
続けて「毎年1000円の株主優待カードを貰ってます。13日の朝、モーニングを食べに行ったら、パンの持ち帰りもOKなので、現金30円を足して、写真左のものを持ち帰りました」と伝え、実際に優待カードを活用した様子を紹介した。
桐谷氏は365日、株主優待と配当金だけで生活する異色の投資家。25歳でプロ棋士となり、57歳で引退。バブル絶頂期の1984年に株式投資を始め、バブル崩壊やITバブル、リーマンショックなど幾度の相場変動を乗り越え、現在の資産は約7億円に達しているという。
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