
俳優の永作博美が主演を務めるTBS系火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(毎週火曜・午後10時)の第7話が19日に放送され、ラストで急展開が訪れ、“恋の予感”が描かれたことに視聴者から反響が寄せられている。以下、ネタバレを含む。
同ドラマは、子育てを終えた50歳の主人公・待山みなと(永作博美)が、第二の人生に踏み出す姿を描く完全オリジナルの人生応援ドラマ。夫を事故で亡くして以来、息子のために生きてきたみなとが、3か月で鮨職人を目指す「鮨アカデミー」に入学することから物語が動き出す。
第7話では、みなとがアカデミーでの修行を通じて徐々に自信を取り戻す様子が描かれるとともに、彼女に密かに思いを寄せる人物の存在が明らかになり、視聴者の間で「ついに恋の予感が!」「この展開を待っていた」といった声が相次いだ。ドラマは後半に入り、みなとの人生が大きく動き始める。
みなとが亡き夫との思い出を乗り越え、新たな人間関係や挑戦に向き合う姿は、同じ世代の視聴者から共感を呼んでおり、SNS上では「50歳からでも人生は変わる」「勇気をもらえる」といった感想が投稿されている。また、アカデミーでの厳しい指導や仲間たちとの交流も見どころとなっている。
「時すでにおスシ!?」は、TBS系で毎週火曜午後10時に放送中。今後の展開に注目が集まる。