
俳優の綾瀬はるかが、20日放送の日本テレビ系『千鳥かまいたちゴールデンアワー』「全国早押しクイズ2時間スペシャル」に出演。2004年放送のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』での壮絶な役作りが明らかになった。
同作で白血病患者の役を務めるため、綾瀬は髪を剃り、過酷な減量に挑んだ。4ヶ月間炭水化物を抜き、体重を7キロ減らしたという。
ところが、そんな綾瀬に監督から「回想シーンを撮るから、体重を戻してほしい」とのオファーが。痩せたままでは回想シーンが撮れないためだった。
綾瀬はこの要請に応え、わずか4日間で体重を元に戻した。短期間での急激な体重変動に、周囲も驚いたという。
このエピソードにスタジオは感嘆の声。20年以上前の役作りながら、綾瀬の役への真摯な姿勢が改めて注目を集めた。